SHOONIN Lab.

音楽の作り方・マーケティング・自己啓発などについて

失敗を乗り越えるためにやったこと

最近大きな失敗をしました。

 

うわあぁぁーーーーん!!!!!

泣きそう。。

 

こういった所謂大きな失敗は結構何度もやらかしているのだけど。毎回考え無しに突っ込んでいった時だな、と反省しています。しかも自分は結構引きずる方なので、、、失敗のせいで別の事に手が回らず全部ズルズルと悪い方向にいってしまったりします。子供の頃よりはだいぶ慎重になったと思うんですけどね。

経験豊富な文化人の言葉を借りるなら「失敗した事を考えるより、これからどうするかを考えた方がいい」「失敗した事が経験になって次に繋がる」の様に切り替えられれば楽なのだが。言葉では理解してても中々難しい。

何故こんな切り替えができないのだろう。「あの時ああしてれば良かったのに」と思っているのかといえばそうでもない。だからといって全く気にしてないわけでもない。と考えて思い付いた。

「分からない」から苦しいんだ。この失敗がこの先に全然影響しないのか。それともこの後さらに大きな問題になりうるのか。自分がどうしたらいいか。「分からない」のだ。さらに加えるなら、何かアクションを起こしたら更に悪いことが起こるかもしれない。と、どんどんネガティブになってしまう人も多いのではないだろうか。

この対策はやはり「勉強する」「確信を持って行動できる」ようになるしかないのだ。

 

嫌だなぁ。

ぶっちゃけ勉強などしたくないよね?

 

いや、するけどさ。

もしかして自分は失敗をする事でしか行動に移せないのではなんて心配になる。

 

ただそうは言いつつも、色々と行動してはいる。最近、年末のセールに合わせて今まであまり買わなかった本を買い込んでみた。

これが結構よい。

自分がこれまで読んでないだけなのだが、本というのは良質な情報がまとめられているんだなと再確認できた。高い物にはそれなりの価値がある、というのが昔からの持論なのだが、やはりお金を払って得る情報にはそれなりの価値があるのだろう。最近購入したミックスや機材の本にもネットでは得られないような情報がある。とかく音楽制作の手法やノウハウはブラックボックス化していて仕入れるのが大変なのだ。

手当たり次第に本を読むという意味ではKindleもいい。アマゾンプライム会員になると一部の本は無料で読める。その中に結構良質な物もあるし、何よりギターマガジンが全て無料で読める。大切な事なのでもう一度言う。

 

ギターマガジンが無料で読める!!!

 

バックナンバーも同様である。これにはビックリした。

 

というわけで、今年は読書を進めていこうと思う。新しい情報で無理矢理感情に蓋をしてるような感もあるが、今のところタメになってるから良しとしよう。