SHOONIN Lab.

音楽の作り方・マーケティング・自己啓発などについて

若手ミュージシャンがMacBook Proを買うべき5つのメリット

え〜結論からいうと、MacBook Pro…最高やで!

ということで特にミュージシャンの方にとって、このMacBook Proがどう良いのかを切々と語っていこうと思います。

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きっかけ

僕は結構長い間windowsのPCを使っていました。メーカーはNEC、次はHPと買い替えていってます。だいたい5年毎に破壊しているので(笑)

ちなみに最初DTMを始めた時はwindowsでSONERというDAWソフトを使っていました。このSONERがよく落ちる!曲を作る際、すこ〜し重い操作をすると「エラー」からの「終了」で、作業は振り出しに戻る。この時から僕とエラーとの長い戦いが始まりました。

SONERに我慢できなくなった僕は、Pro Toolsに移行しました。オーディオインターフェースもPro Toolsと同じくAVIDの物に変更。そしたら出るんですよ…エラーがね!AVIDの製品はwindowsと相性が悪いのでしょうか。(勿論windowsと相性の良い機材もあります)

そんな時、先輩から「Macはエラーが出にくい」という話を聞いて購入に至りました。

 

所有しているMacBook Proのスペック

MacBook Pro (Retina, 13-inch, Late 2013)

  • プロセッサ:2.6GHz Core i5
  • メモリ:8GB 1600MHz DDR3
  • ストレージ:500GB
  • グラフィックス:Intel Iris 1536MB

 

メリット

エラーが起きにくい

前述した通り僕はPro Toolsを使っていますが、Macに変更してから殆どエラーが発生しなくなりました。最高。メチャ快適。コレだけでもMacに変えた意味があったな、と思いました。

 

持ち運びができる

ノートPCなので当然ですね。家だけでなく、スタジオやライブハウスに持ち出して作業することができます。

本格的にバンド活動している方はご存知だと思いますが、レコーディング専門のスタジオはレンタル代が高いし、人気な所だと予約が埋まってて確保しづらいです。自分でリハスタを借りて作業した方が圧倒的に安く仕上がります。(リハスタには意外と良い録音機材が揃ってる)

僕は音楽貸しスタジオ 【サウンドスタジオノアNOAH】 リハーサル バンド練習でレコーディングした事がありますが、中々良い音で録ることができました。ちなみにSHOONIN「Night and Day - Single」のレコーディングは全てNOAHです。

 

アプリケーションの種類が豊富

デザイン、動画編集、音楽編集、プログラミングなどの作業をするアプリがApple Storeで販売されていて、必要になったらすぐ購入することができます。

それぞれの作業を本格的にやるのであれば、Apple Store以外からもアプリを購入することを検討した方がいいと思います。ただあくまで本業はどれか一つ、他はライトユーザーとして扱うのであれば、Apple Storeの物で十分事足ります。というか、Apple Storeのアプリはかなり良くできています。プロの方でも使っているくらいなので。

 

iPhoneiPadと連携しやすい

例えばiPhoneで撮った写真をMacBook に送る時、iPad Proで書いたイラストをMacBookに送る時にAirDropを使って一瞬でMacBookに送ることができます。

他にも、Pro Toolsで楽曲のMixを行うときiPadのアプリを使って遠隔でMix作業を行うことができる。クラウドでデータを共有しておけば、iPhoneのスピーカーでどんなふうに聞こえるかすぐチェックできる。

ミュージシャンの活動をするにあたって、文章・画像・音楽、様々なデータを活用します。その中でモバイル機器とのデータのやりとりは必須なので、効率的に作業できるメリットは大きいです。

 

デザインがカッコいい

僕コレが意外と大事だと思っています。

作業場にMacがあるとちょっとテンション上がるんですよね。音楽を作るときのモチベーションにも多少なりとも影響してると思います。形から入るのを嫌う人もいますが、そこは天下のApple。ちゃんと実力も兼ね備えていますので!

 

まとめ

要はお金は無いけど行動力はありますっていう若いミュージシャンにとって「MacBook ProはオールラウンドになんでもできるPCですよ」という事を伝えたかったんです。

ちなみに購入当時はこの上にもう一つプロセッサ・メモリのグレードが高い(要は処理能力の高い)MacBookがありましたが、今となってはソレを買えばよかったと思ってます。理由はPro Toolsで音源を作成する時、サンプルレートを48kHz以上にすると一気に重くなるからです。サンプルレートを上げて制作した方が良い音質でPCに取り込めるので、MIX作業をする際も細部まで聴き取りやすくなるんですよ。

だから「もっと本格的にやりたい」「プロレベルの作業をしたい」という人には、僕の使っている物より上位の機種をオススメします。例えばiMacなどのデスクトップPCとかね。

 

それではここまで読んでくださった方ありがとうございました。僕も次買う時はもっと高性能なヤツを買う!