農園ハウス前のかんな農園 さとうきび畑と農園のスタッフ
沖縄本島最南端・糸満市より

かんな農園の紹介

湧き水豊かな与座の土地で、加温せず自然の季節にマンゴーを育てる、かんな農園の紹介です。

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マンゴーを囲む楽しい時間、
箱を開けた瞬間の笑顔まで、
私たちの仕事だと思っています。

湧き水と歴史が息づく糸満市与座の農園

かんな農園は、沖縄県糸満市与座にあるマンゴー農園です。与座は内陸の集落で、与座岳があり、湧き水が豊かな土地です。昔は軽便鉄道と製糖工場があり、サトウキビで知られた土地で、今もさとうきび畑が残っています。

マンゴーハウスは3棟あり、広さは約700〜800坪です。

ハウス内でマンゴーを見つめるスタッフ

かんな農園 スタッフ
糸満のハウスにて

農園の歴史

  1. 祖父の時代

    祖父がサトウキビ畑を耕し、土地とともに歩んできました。

  2. 2012年

    糸満市役所に39年勤めた農主:漢那宗信が、定年後に退職金や県の補助事業、地域の仲間とともにマンゴー栽培を開始しました。親族の土地ではゴーヤーなども栽培しています。

  3. 2014年11月

    息子・宗貴が農園に参画し、SNSやホームページでの発信を開始しました。

  4. 2015年6月~

    ネットでの販売を開始いたしました。

  5. 心温まる出来事

    友人にマンゴーを配ると、桃・ぶどう・お米・うなぎが届くようになりました。わらしべ長者のような、ありがたい出来事でした。

マンゴーの豆知識

食べ頃と追熟、黒い斑点、ウルシ科アレルギーなど、マンゴーを安心して楽しむための豆知識です。

  • 食べ頃と追熟の見分け方

    収穫したては酸味が強いため、常温で数日ほど置いて追熟させるのがおすすめです。皮の色が赤や黄色に色づき、やさしい甘い香りが立ってきたら食べ頃のサイン。軽く指で押して少し弾力を感じるくらいが食べごろの目安です。

  • 皮の黒い斑点について

    マンゴーの皮にあらわれる黒い斑点は、完熟が進む中で自然に出てくるもので、品質に問題があるものではありません。むしろ斑点が増えるのは、甘みが増しているサインのひとつです。安心してお召し上がりください。

  • ウルシ科アレルギーについて

    皮の周りにご注意いただき、アレルギーが心配な方はかかりつけ医にご相談ください。

ご予約方法

かんな農園のマンゴーのご予約の流れ、日付指定、お支払い方法をご案内します。

  • ご予約の流れ

    マンゴーのご予約は、6月上旬ごろに受付開始を予定しています。予約開始のお知らせは、Facebook・Instagram・メルマガでご案内します。フォローやメルマガ登録をしてお待ちください。受付開始後は、お知らせに記載するご案内に沿ってご予約いただけます。

  • お届け日の指定について

    マンゴーは収穫時期に合わせて順次発送しております。お届け日をご希望の場合は、ご予約の際にご相談ください。できるかぎりご希望に沿えるよう調整いたします。

  • 複数の送り先への発送について

    複数のご家族・ご友人への発送も承っております。送り先ごとに送料が必要になる場合がありますので、ご予約の際にお知らせください。

  • お支払い方法について

    ご注文時の決済画面にご案内する方法からお選びいただけます。ご不明な点がございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

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お問い合わせ

マンゴーのご注文予約やギフトのご相談など、気になる点がございましたらお気軽にご連絡ください。

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