糸満・かんな農園の手仕事

手塩にかける、
マンゴーができるまで

収穫から剪定、樹づくり、開花、袋掛けまで。
太陽の恵みと人の手を重ねて実る、マンゴーの生長と手仕事を月ごとにご紹介します。


※自然のサイクルに合わせて育てているため、天候や気温によって作業時期が多少前後する場合がございます。

太陽の光を受けるハウス内のマンゴーの木々
完熟したマンゴーを丁寧に収穫する手元

マンゴーができるまでの1年

沖縄県糸満市与座のかんな農園では、沖縄マンゴーを一年を通して手間ひまかけて育てています。夏の収穫から、剪定・樹づくり、開花・受粉、間引き・玉吊り、袋掛けまで。マンゴーが実るまでの季節ごとの作業をご紹介します。作業時期は天候や生育状況によって前後します。

  • かんな農園の沖縄マンゴーの収穫を描いたイラスト。6月下旬〜8月上旬、赤く色づいた実を手で支え、丁寧に収穫する様子。

    6月下旬〜8月上旬

    収穫。かんな農園の沖縄マンゴーを、実の状態を確かめながら一玉ずつ丁寧に収穫します。

  • かんな農園の沖縄マンゴー栽培の剪定・お礼肥を表すイラスト。8月、枝をはさみで整える様子と木の根元を描いています。

    8月

    剪定・お礼肥。収穫を終えた木の枝を整え、次の季節に向けて肥料を施します。

  • かんな農園の沖縄マンゴーの樹づくり・誘引を描いたイラスト。8月〜2月下旬、ハウス内で枝の向きや広がりを整える作業の様子。

    8月〜2月下旬

    樹づくり・誘引。枝の向きや広がりを整えながら、翌年の実りに向けて木を育てます。

  • かんな農園の沖縄マンゴー栽培で、花の準備をする時期のイラスト。11月〜1月の作業として、ハウスにビニールを張る様子を描いています。

    11月〜1月

    花の準備・誘引。開花に向けて枝を整え、12月ごろにはハウスにビニールを張ります。

  • かんな農園の沖縄マンゴーの開花・受粉を描いたイラスト。2月〜3月、黄色い小さな花にハエが訪れ、花粉を運ぶ様子。

    2月〜3月

    開花・受粉。マンゴーの花が咲き、ハエ(ギンバエ)が花粉を運び、実りにつながっていきます。

  • かんな農園の沖縄マンゴーの間引き・玉吊りを描いたイラスト。3月〜4月、枝についた実を確認し、ひもで支えながら育てる様子。

    3月〜4月

    間引き・玉吊り。実の数を調整し、残した実をひもで支えながら育てます。

  • かんな農園の沖縄マンゴーの袋掛けを描いたイラスト。4月下旬〜5月、枝についた実に白い袋を一玉ずつ掛ける手元。

    4月下旬〜5月

    袋掛け。育ってきたマンゴーの実に、一玉ずつ丁寧に袋を掛けて収穫を待ちます。

年間スケジュール

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